セコガニ宝船(魚政) 箸で食べられる極上な山陰セコ蟹【京丹後】

 

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セコガニ宝船(魚政) 箸一本で食べられる極上な山陰セコ蟹【京都/京丹後】 2014年1月27日号



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京都府最北端/丹後半島にある海鮮の匠 魚政

魚政のことをまだ知らない方は、是非蟹コンシェルジュのいる店をまずはお読み下さい。目利きと湯がきのそれぞれの名人がいる山陰屈指の人気産地直送店です。

魚政の舞台裏は上記の映像でご確認下さい


谷次賢也氏(仲買人)への質問集

谷次賢也氏は言わずと知れた魚政の仲買人(浅茂川港)です。蟹や魚の目利きには定評があり、古くから山陰産の松葉蟹・セコガニ・鮮魚の仕入れを担当してきました。そんな目利き人・谷次氏に蟹の宝船などのことについて質問してみました。
Q1.蟹の宝船を販売したきっかけは何ですか?
当初はお得意先の旅館様向けに業務用商品として開発した品が宝船です。宝船をたまたまご覧になったグルメサイトの社長様が、これを通信販売したいとの一言がきっかけです。
Q2.セコガニの魅力について教えて下さい。
小さいながら身詰まりの良さが特徴で、甲羅の内外に持っている卵、内子と外子が最大の魅力です。何といっても価格が手頃でお買求め易く、現在では全国の多くの人に愛好されています。
Q3.宝船をどんな方に食べて貰いたいですか?
先ずは、見た目で面倒だとか、小さいとか、せこ蟹の味を知らない人には、是非、食べていただきたいです。 蟹の食べ方っがヘタな人や、蟹が食べたくても手が不自由な方にも、箸だけで簡単に食べられるのでお薦めしたいです。
Q4.蟹の仕入れで最も注意していることは?
地元産(山陰産)である事はもちろんですが、茹でる場合には必ずシーズン中に活きた物を仕入れ茹でています。 死んだ蟹や冷凍した蟹を茹でると繊維質が落ち、蟹本来の味になりません。
Q5.蟹を茹でる上で最も注意していることは?
塩味だけで味を演出する単純な作業だけに、すべてに於いて気を使います。 塩は、蟹と最も馴染む地元産の塩を使い、仕入れから、締め、茹で、洗い、保管、販売まで手を緩める所は、全くありません。 また、通常の茹で作業(洗い)では、外子が水っぽくなる為、茹であげた後も手間をかけています。仕上げの塩加減には特に気を使っています。
Q6.宝船の製造で最も注意していることは?
味や見た目を大切にするのは勿論ですが、衛生面/清潔面でも特に気を使い、虫や外気が入ってこない清潔な加工場で作業し、蟹に髪の毛やゴミが付着しないようにキャップを着用して作業を行っています。
Q7.いつ購入してたべるのがお勧めですか?
いつでも安心して食べられるように、品質が劣化しないよう加工後は、直ちに急速冷凍し個別(甲羅毎)に真空包装パッケージを施していますので、在庫のある限り通年たべていただけます。 個人的な感想では、やはり解禁月の11月から12月のシーズン中に食べていただくのが、一番美味しく感じます。
Q8.一般家庭の冷凍庫での保存期間は?
温度状態(−18℃以下)が保てるなら数ヶ月は大丈夫ですが、一般的な家庭用の冷蔵庫なら、目安として到着後1ヶ月とお考え下さい。
Q9.宝船専用の加工場について教えて下さい
加工してくれるのは全員地元のおばちゃん達です。丹後は昔から丹後ちりめんとして織物業が盛んで、手先の器用な方が多く細かい作業にも順応してくれます。丁寧に安定した品質の宝船を加工していただいています。
Q10.そのまま箸で食べる以外の食べ方は?
お寿司の具材にも適していて、簡単に蟹ちらし寿司が出来ます。他にもカニ玉の具材や、サラダなど、いろいろな楽しみ方があります。 食材としても未知の可能性があると思うので、是非全国の皆様から、色々な食べ方やご意見をご教授いただきたいと思います。
Q11.他店の類似商品との違いは何ですか?
原材料の茹でせこ蟹の味が何よりの基本となりますので、長年培ってきたこの茹で蟹の味は何処にも負けないので、類似品が出てきても全く気になりません。 このセコ蟹宝船のように、多くの方に山陰産セコ蟹の魅力や美味しさを良い形で発信いただき、それがよりよい蟹業界の発展に繋がることを願います。
Q12.4月以降でも購入できますか?
在庫がある限りの販売になりますが、通年販売しています。 売り切れの場合には、次のシーズンが始まる11月まで、お待ちいただきます。
Q13.今後の展開について何かお考えは?
せこ蟹に続き、料理済み松葉ガニの要望も多く、準備が出来次第、松葉ガニ甲羅盛りの販売を開始する予定です。
また未利用資源事業の一環として、せこ蟹宝船を作成時に出来るカニ殻をパウダー(粉末)化を検討しています。その第一弾として、カニパウダー入りのスープの素の開発に着手しています。カニ殻には、キチンキトサンをはじめ、体に良い成分がたくさん含まれていて、殻まで有効に利用していきたいと考えています。

魚政(京丹後市)の営業について

【定休日】毎週火曜日
 ※火曜の注文/問合せは水曜対応
【営業時間】9:00〜18:00
【無料駐車場】R178を挟んだ向かい



お勧め日本海チャンネル動画

カニ漁解禁(2012年11月6日/浅茂川港)
※魚政は浅茂川港所属の仲買人です

カニ料理の食べれる宿(京丹後/丹後半島)




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 京丹後の地元では古くよりコッペガニの名で流通&消費されているのが、山陰ズワイガニ漁で水揚げされるセコガニです。セコガニはズワイガニのメスであり、その体内には雄にも勝るとも劣らない味噌と身、そしてメスだけの特権である卵(外子/内子)を内包しています。

 11月6日の蟹解禁より約2ヶ月間しか水揚げされない稀少な蟹ですが、その旨さが徐々に知れ渡り、全国のグルメや料理店/スーパーでも手軽にお買い求めできるようになりました。特に近年の産地直送(通信販売)のお取り寄せなどによる需要増には目を見張るものがあります。

 そんな今注目のセコガニですが、オスに比べ身体が小さくて解体しづらいのが問題です。茹でたセコガニを姿のままでお取り寄せしたけど上手に食べれない、小さな作業は性に合わない、もっと食べやすければ・・・といった声も少なからず聞こえます。

 魚政の蟹の宝船は、そんな要望から生まれた魚政独自加工のオリジナルな甲羅盛りです。セコガニの甲羅に卵と味噌、そして蟹身を全て詰め込んだ解体不要の商品です。箸一本で甲羅の中のセコガニの旨みを全て堪能することができるのが特徴です。

 この特集では、そんな魚政の蟹の宝船の魅力についてご紹介させて頂きます。
 以下に宝船の動画を準備してありますので、お時間のある方は是非ご覧になって下さい。

セコガニ宝船 山陰セコガニの旨みを箸一本で味わえる究極の甲羅盛り「魚政」


ベースとなるセコガニは山陰産のみ、魚政品質により厳しく選び抜かれた蟹のみ使用
 小さいからこそ解体の面倒なセコガニ。自信を持ってお勧めできるほど美味しいけど、解体が不得手な方にも、もっと手軽に食べて貰う方法は何かないのか・・・
 そんな問題点を見事に克服したのが、魚政オリジナル加工のセコガニ宝船です。箸一本で食べられる手軽さが受け、今シーズンは店舗でも大好評を頂いています。
 今まで湯がいたセコガニを姿のまま取り寄せ、自宅で解体しながら食べていた方にこそ、この手軽さは驚きと感動を与えます。その魚政のセコガニ宝船の魅力を探ってみましょう。

■ 旨さの理由 その一 ■ 豊富な蟹&セコガニを取り扱うからこその”質の高い蟹の安定供給”
 魚政のセコガニは、地元京丹後産(浅茂川港・間人港)から兵庫県(柴山港・津居山港)、西は鳥取県に至るまでのズワイガニ主要港産のものを扱います。魚政の仕入れは目利きで定評ある谷次賢也氏(仲買人)が中心となり、魚政独自の厳しい基準/品質で納得したものだけを仕入れ、地元の旅館や民宿はもちろん、全国の料理店や宿泊施設に至るまで幅広く山陰産の蟹や魚介類を供給させて頂いています。蟹の相場が高い時期でも安い時期でも、魚政独自基準に合格した蟹だけをお客様に供給しています。セコガニも同様にも宝船に適するもの適さないものがあり、谷次氏の目利きで合格点のセコガニだけを宝船として加工して販売しています。
■ 旨さの理由 その二 ■ 大量の湯がき汁による真似のできない濃い出汁が宝船の旨さの秘密
 魚政の蟹の旨さの秘密といえば、この大量に蟹を湯がくことで抽出される湯がき汁です。茹で蟹は売れている店のものが一番美味しいと言われる所以はこのポイントです。蟹の湯がき汁は、大量に且つ何度も蟹を茹で続けることで、非常に濃厚でコクのある味わいに研ぎ澄まされていきます。但し塩分調整などが極端に難しくなりますが、魚政には湯がき名人である谷次郁也氏がいます。名人の豊富な蟹湯で経験により、魚政の湯がき汁は「最高の出汁」として常にベストな状態に維持され、この真似のできない出汁が蟹の体内を満遍なく循環&浸透し、蟹の身や味噌・卵に驚く程の旨みを与えていきます。また湯がく前の蟹の下準備、湯がいた後の仕上げや最終塩分調整など、その工程の徹底には目を見張るものがあります。
■ 旨さの理由 その三 ■ 専用加工場(隣接)で一括解体&加工することで安定した品質を維持
 魚政の宝船は魚政店舗内ではなく、隣接する専用加工場内で一括して加工・処理されます。工場内では、昔からおやつ代わりにセコガニを食べてきた地元網野(京丹後市)の主婦達がスタッフとなり、工程毎に分業しながらセコガニを一杯一杯ずつ全て手作業で解体して、甲羅に盛りつける作業を繰り返しています。女性ならではの繊細で丁寧な手捌きで、セコガニの旨みは余すところなく甲羅の中に封じ込められます。セコガニを解体したことのある方なら蟹の解体の困難さが身に染みてご理解頂けると思いますが、この手間暇かかる作業をあらかじめ下準備として行って頂いてくれてるからこそ、我々は箸一本で簡単に山陰セコガニを食べることができるようになったのですね。
■ 旨さの理由 その四 ■ 独自の二重真空ラッピングにより風味を逃さないパッケージング
 このセコガニ宝船には、甲羅1つずつに魚政独自の二重真空ラッピングが施され、ご家庭の冷凍庫で保管しても一ヶ月程度なら風味が損なわれません。独身の方なら5杯セットを購入&冷凍庫保管して、毎週1匹ずつ食べるのもお勧めです。甲羅毎にラッピングされてるから、1つずつ解凍&使用できるのもよく考えられています。魚政の宝船が、都心の高級料亭等からも高い評価・信頼を得ているのは、こういった取りまわしの良さなども含め、商品として完成度が高いからこそと感じます。

日本海から宝船5匹セットを購入すると特製濃縮だしを1本プレゼント(2月末まで)
セコガニ宝船を御飯に盛り特製濃縮だしをかければ極旨なセコガニ丼が楽しめる
 セコガニ宝船は、到着後そのまま食べれるのが最大の特徴ですが、様々な料理の素材として活用することができます。中でも一番手軽なのは写真のセコガニ丼です。熱い御飯にそのまま宝船の全ての具材をのせるだけで非常に美味しく頂けます。

 取材中、更にセコガニ丼を美味しくする為の秘策を谷次賢也氏(仲買人)から伝授して頂きました。それがカニスキ用の濃縮出汁です。この出汁を原液のまま丼にかけるだけで、セコガニ丼が驚くほど円やかに、とろけるほど甘く、そして内子外子・蟹身・味噌の相性が抜群によくなります。私(記者)は取材中、様々な施設で蟹料理などを味試しする機会がございますが、これほど衝撃を受けた程「旨いもの」は両手で数える程しかございません。これは危険な味をしたセコガニ丼と断言できる程美味しかったです。絶対に再食したい&人に教えたいと心に誓いました。

 そんな私の反応を見てくれてた谷次氏から御提案を頂き、今回「セコガニ宝船5匹セットにこの濃縮出汁を1本」同梱して頂けることになりました。特典の概要は以下の通りです。

●セコガニ宝船★濃縮出汁プレゼントキャンペーン●
【対象】日本海ショッピング魚政店からセコガニ宝船5匹セットを注文された方全員
【期間】解禁日〜2月末まで
私の感じた「旨いもの」。貴方の舌でも是非お確かめ下さい。


セコガニ宝船をはじめ、活きたままの松葉蟹や茹でセコガニの産地直送なら魚政へお任せ
 日本海ショッピングは、お陰様で十年以上の通信販売&産地直送を経過した産地直送サイトです。今回特集させて頂いた魚政は、サービス開始当初から販売実績のある信頼のショップです。安いだけのショップは巷に沢山溢れていますが、本当に良いショップは少しずつ試しながら探索していくしかございません。貴方が蟹や魚の「質」をお求めなら、是非一度、魚政をお試し下さい。
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魚政では、現在のせこ蟹宝船に続き、オスの松葉ガニを使った宝船の商品開発を急いでいます。準備が整い次第このページにて案内させていただきますのでお楽しみに。

松葉蟹・セコガニ・干物、京丹後から全国への産地直送なら 海鮮の匠 魚政
〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野2707-17[地図]

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