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何でこんなに大きいの? 一般的なとり貝は春までしか生育できませんが、丹後の海(内湾)は、土壌、地形、河川の入り込み等の自然環境がとり貝の生育には非常に適し、夏頃まで順調に生育します。
日本の海の中でもこの丹後の海だけといわれております。
まさに自然の恵み恩恵です。
そのため、一般では、あまりお目にかかれいない特大のとり貝が水揚げされます。
携帯電話との比較に於いても一目瞭然で大きさが分かっていただけると思います。
中のアワビは、150g級 通常価格2.000円程度のアワビです。
とり貝にしては、高い価格と思われるでしょうが、この身の厚さ、大きさ、甘み、旨みを考えれば決して高い物では、ありません。
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丹後とり貝の定義 お届け期間 大きさ、数にも規定や限りがあるため、お届けは、6〜7月末までのごく短い期間です。
育成されたとり貝が無くなり次第、終了となりますので、予めご了解ください。
現在 漁連、漁協、地域を挙げて、丹後とり貝のブランド化、普及に励んでいます。
通常ブランドと言われている海産物は、定義が曖昧ですが、丹後とり貝は、基準がしっかりとしています。
定義
京都府内で育成される殻付き重量が100グラム以上の大型トリガイ
大:殻長85ミリメートル以上で全重量150グラム以上
中:全重量130グラム以上
小:全重量100グラム以上130グラム未満
一般に出回るとり貝と比べて、大型で甘みがあり、高級品として定着
トリガイの育成技術が確立されているのは、京都府のみ
京都府立海洋センターで生産された稚貝を海面の筏で育成(約1年間)
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とり貝の由来 とり貝の名前の由来は、貝から取り出した形が鳥に似ている事から、このような名になったといわれています。
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活けとり貝(殻つき)のはずし方 ナイフ等で殻を開けます。
開けたら、貝柱まで丁寧に取り除き、殻を外します。
くれぐれも怪我のないようにしてください。
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包丁で身を開きます。
ワタを取り除きます。
水気をきれいにふき取ります。
この場合に色が飛ばないように気をつけてください。
生で食べる場合は、適当な大きさに切り、このままでお召し上がりいただけます。
ボイルする場合は、さっと熱湯を通してください。
湯通しすれば、3日間ほど日持ちします。
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