★2016.12.29 本年度の自然薯の注文/予約受付は終了しました!!★

今シーズンも多くのご注文ありがとうございました。
お陰様で2016年生産分の自然薯は受注分を含めて全て完売しました。
商品到着がこれからの皆様は、到着まで今しばらくお待ち下さい。

次シーズンは、2017年3月より苗を植え、2017年9月頃に本頁で予約受付を開始する予定です。
出荷は2017年11月下旬です。また来シーズンも宜しくお願い申し上げます。

ご購入頂いた皆様、ありがとうございました。田家の2017年作品にもご期待ください。
田家 政彦


自然薯の通販サービスは9月より予約受付、11月20日より出荷開始

京都北部の丹後半島にある国営農場(京丹後市/弥栄町)でつくる自然薯

田家の自然薯は冬から出荷開始

 自然薯は3月より生産を開始して、春から夏のまぶしい太陽の光によりすくすくと成長し、秋から冬前の寒さによりその身がしまり、田家の自然薯は11月下旬に食べ頃(旬)となります。毎年9月より予約受付を開始しておりますので、冬に自然薯を使ったお鍋やとろろご飯などをお考えの皆様は、一度、日本海に囲まれた丹後半島産の自然薯「田家の自然薯」で本当の自然薯を一度おためし下さい。日本海ショッピングでも毎年好評を得て、注文数も年々確実に増加している田家の自然薯は、農家田家が約9ヶ月間手間暇をかけてつくる渾身の力作です。


自然薯の初堀りでジネンジョの成長具合・品質を確認(初堀:11月上旬)

ジネンジョ畑に鍬(クワ)を入れ、パイプの中の自然薯を50本近く掘り出しました

平成23年(2011年)の11月2日の自然薯の初堀の様子(田家の自然薯)

自然薯(ジネンジョ)とは?

自然薯といえば、一般的には野生の山で育った粘り気の強い長芋の一種を指します。

田家の自然薯は冬から出荷開始

 山菜の王様とも呼ばれる「自然薯(じねんじょ)」は、その名の通り、自然の山々で静かに育まれる山芋の一種です。山芋といえば、長芋(ナガイモ、ヤマトイモ、イチョウイモ、ツクネイモなど)などが真っ先に連想されがちですが、自然薯は長芋などとは品種が全く異なりますので御注意下さい。田家の自然薯は、畑で作った自然薯です。それだけだと粘りも少ないように感じますが、これが驚くなかれ、驚く程よく粘り美味なのです。

山菜の王様「自然薯」は香り・粘りが別格です

 山芋を使った料理で有名な薯蕷(とろろ)料理は、自然薯が山菜の王様であることをはっきりと理解できる料理方法のひとつです。自然薯を一番美味しく食べる方法は、生のまま擂る(する)です。従いまして、自然薯を擂った「とろろ」を使ってとろろ御飯にしたり、とろろを箸で切りながら醤油に漬けて生のまま食べるのがお勧めです。生の状態の自然薯のとろろは、土のほのかな土の香りが素晴らしく甘い。そして自然薯の旨さの証「粘り」も最高です。粘りに特に優れた自然薯は、口に入れた時の口当たりが素晴らしく、食感・粘りを他の食材にたとえるなら、ちょうどつきたての熱々のオモチに似ています。


極上の自然薯を育む弥栄国営農場

自然薯畑(京丹後/国営農場)

 海に囲まれた京都 丹後半島(京都府北部)の中央に位置する弥栄町は、海側として有名な網野町、丹後町、伊根町、その他にも大宮町、峰山町と隣接するなど、丹後半島のおへそともいえる地域です。弥栄町では丹後の野菜やお米が沢山生産され、既に丹後の各町に弥栄産の野菜が広く浸透しています。写真のように、それは美しい丹後の日光・美しい空気を十二分によって育まれた弥栄の野菜・果物をお試し頂くだけで、輸入野菜・保存料が添加された野菜では感じられない、野菜本来の「旨み・甘み」が実感頂けることと思います。

水が綺麗な弥栄だから自然薯も旨い

丹後半島の中央に位置する弥栄

 農業の盛んな弥栄町内でも、弥栄町堤(つつみ)にある国営農場では、金剛童子山の山嶺を背景とした豊かな自然を十二分に生かし、田家の自然薯を筆頭に、ゴボウ、サツマイモ、ブロッコリー、かぶらなど、非常に良質な丹後を代表する野菜や果物が沢山生産されています。堤には、この堤はホタルの里としても有名です。ちなみに農家田家の家から軽トラで少し山道を登るだけでもう国営農場内の自然薯畑となりますので、自然薯畑の細かな手入れ・手間をかけ、完全受注収穫方式を実現できています。