自然薯の通販/農家直売の京都丹後産
農家[田家]の自然薯の通販&予約サービス・京都丹後半島の国営農場でつくられた渾身の力作を全国発送
自然薯作りに命をかける京都[丹後]の農家の通販直売サイト。じねんじょを使った「とろろ汁」の料理レシピなども動画配信中
★本年度の自然薯の注文/予約受付は完売の為、全て終了しました!!★
今シーズンも多くのご注文ありがとうございました。お陰様で自然薯は全て完売しました。今シーズンは新畑での最初の生産でしたが、合格点のものを出荷することができました。
次シーズンは、2012年3月より苗を植え、2012年9月頃に本頁で予約受付を開始する予定です。
出荷は2012年11月下旬です。また来シーズンも宜しくお願い申し上げます。
ご購入頂いた皆様、ありがとうございました。どうか次作品にもご期待ください。
田家 政彦
自然薯の通販サービスは9月より予約受付、11月20日より出荷開始
京都北部の丹後半島にある国営農場(京丹後市/弥栄町)でつくる自然薯
自然薯の初堀りでジネンジョの成長具合・品質を確認(初堀:11月上旬)
ジネンジョ畑に鍬(クワ)を入れ、パイプの中の自然薯を50本近く掘り出しました
平成23年(2011年)の11月2日の自然薯の初堀の様子(田家の自然薯)自然薯(ジネンジョ)とは?
自然薯といえば、一般的には野生の山で育った粘り気の強い長芋の一種を指します。
山菜の王様「自然薯」は香り・粘りが別格です
山芋を使った料理で有名な薯蕷(とろろ)料理は、自然薯が山菜の王様であることをはっきりと理解できる料理方法のひとつです。自然薯を一番美味しく食べる方法は、生のまま擂る(する)です。従いまして、自然薯を擂った「とろろ」を使ってとろろ御飯にしたり、とろろを箸で切りながら醤油に漬けて生のまま食べるのがお勧めです。生の状態の自然薯のとろろは、土のほのかな土の香りが素晴らしく甘い。そして自然薯の旨さの証「粘り」も最高です。粘りに特に優れた自然薯は、口に入れた時の口当たりが素晴らしく、食感・粘りを他の食材にたとえるなら、ちょうどつきたての熱々のオモチに似ています。




