田家の自然薯
丹後弥栄の自然薯

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★★ 田家の自然薯からのお知らせ ★★

2007年冬シーズンの在庫は完売いたしました。
多くのお客様からのご注文ありがとうございました。

現在、注文受付期間前ですので、ご注文をお受けできません。
2008年生産分の注文受付は、このページにて2008年9月上旬より行わせて頂く予定です。
このページをブックマークの上、今しばらくお待ちください。

田家 政彦

自然薯 田家の自然薯(京都丹後産)
丹後弥栄の大自然の恵みで育まれる田家の極上自然薯は、手間暇かけて年間2000本限りの芸術品
弥栄町堤の農家「田家」が丹精込めて作った自然薯を、生産者直売で全国の皆様にお楽しみ頂けます

丹後弥栄 国営農場
 海に囲まれた京都 丹後半島(京都府北部)の中央に位置する弥栄町は、海側として有名な網野町、丹後町、伊根町、その他にも大宮町、峰山町と隣接するなど、丹後半島のおへそともいえる地域です。弥栄町では丹後の野菜やお米が沢山生産され、既に丹後の各町に弥栄産の野菜が広く浸透しています。写真のように、それは美しい丹後の日光・美しい空気を十二分によって育まれた弥栄の野菜・果物をお試し頂くだけで、輸入野菜・保存料が添加された野菜では感じられない、野菜本来の「旨み」が実感頂けることと思います。
田家の自然薯畑

丹後弥栄 国営農場

丹後弥栄 国営農場
 農業の盛んな弥栄町内でも、弥栄町堤(つつみ)にある国営農場では、金剛童子山の山嶺を背景とした豊かな自然を十二分に生かし、田家の自然薯を筆頭に、ゴボウ、サツマイモ、ブロッコリー、かぶらなど、非常に良質な丹後を代表する野菜や果物が沢山生産されています。堤には、この堤はホタルの里としても有名です。ちなみに農家田家の家から軽トラで少し山道を登るだけでもう国営農場内の自然薯畑となりますので、自然薯畑の細かな手入れ・手間をかけ、完全受注収穫方式を実現できています。
丹後山嶺の水と清流 溝谷川

高い評価の丹後コシヒカリ

弥栄町を含めた丹後半島では、丹後コシヒカリが生産されてます。実は丹後コシヒカリは、全国でも非常に高い評価を受けているお米なんです(米の食味ランキング:特A受賞)。甘くて美味しいこの丹後コシヒカリは、以下のページにて取り扱っていますので、自然薯とあわせて是非ご閲覧下さい。10月下旬より新米の産地直送がスタートしています。


2007年度産の田家の自然薯、いよいよ収穫&出荷開始!!
日本海ショッピングなら田家の自然薯が一番安く買えるんです!!


 いよいよ2007年産の田家の自然薯の収穫&出荷の時期を迎えました。皆様長らくお待たせしました。すでに連日、非常に多くのご注文をお受けしておりますが、まだまだ畑で熟成している自然薯はございますので、ご安心してご注文ください。

  昨シーズン(2006年度)は、早々に完売となり、皆様に大変ご迷惑をおかけしました「田家の自然薯」ですが、昨年以上に、少しでもお買い求め易くなるように、2007年度は生産量を増やしております。もちろん手間暇も倍増しましたが、昨年の出来以上に自信をもってお届けできる粘りと味を実現できました。

 本年度は、これまでの品(全て贈答用の一級品)に加え、形や大きさが不揃いな自然薯もお徳な商品として販売ラインナップに加わっています。これより畑の自然薯がなくなるまで注文を受付させていただく予定です。自然薯が無くなった時点でこのページにて注文を終了しますので、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。




自然薯(ジネンジョ)とは?

 山菜の王様とも呼ばれる「自然薯(じねんじょ)」は、その名の通り、自然の山々で静かに育まれる山芋の一種です。山芋といえば、長芋(ナガイモ、ヤマトイモ、イチョウイモ、ツクネイモなど)などが真っ先に連想されがちですが、自然薯は長芋などとは品種が全く異なりますので御注意下さい。

山菜の王様「自然薯」は香り・粘りが別格です

山芋を使った料理で有名な薯蕷(とろろ)料理は、自然薯が山菜の王様であることをはっきりと理解できる料理方法のひとつです。自然薯を一番美味しく食べる方法は、生のまま擂る(する)です。従いまして、自然薯を擂った「とろろ」を使ってとろろ御飯にしたり、とろろを箸で切りながら醤油に漬けて生のまま食べるのがお勧めです。生の状態の自然薯のとろろは、土のほのかな土の香りが素晴らしく甘い。そして自然薯の旨さの証「粘り」も最高です。粘りに特に優れた自然薯は、口に入れた時の口当たりが素晴らしく、食感・粘りを他の食材にたとえるなら、ちょうどつきたての熱々のオモチに似ています。

自然薯作りのテーマは、大自然の自然薯が育まれる環境の再現

田家の自然薯作り
田家の自然薯作りは、弥栄町堤にある国営農場の畑で行います。自然の山に自生する自然薯を畑で作る為に、長い年月をかけて研究/試行錯誤を繰り返し、やっと納得の粘りと香りを実現しました。例えば、自然薯作りには農業用水などの水をほとんど使用しません。これは自然に限りなく近い環境を再現する為に、自然の雨のみを利用しているからです。研究/試行錯誤を経た現在では、私の畑でとれた弥栄町堤の自然薯と、山に自生している自然薯をとろろにして比較してみましたが、その差は私自身でもわからない程です。粘りや甘み共に互角です。一点だけ相違点を申し上げるなら、山に自生している自然薯の方が、畑で作られたものより若干「土臭い」といったくらいでしょうか。


約一年がかりの自然薯作り★自然薯1本1本に専用の半円パイプ

自然薯は専用の半円パイプでつくる 真っ直ぐと伸びた自然薯をつくる為に、田家の自然薯作りは自然薯一本に対し、一本の半円のパイプを畑に埋め込みます。春はこのパイプ作りに10日以上の時間を費やします。尚、田家における自然薯の生産量は、手間暇が非常にかかる為、年間わずか2000本限定となっています。 尚、田家の自然薯作りは、1年を通じて以下のようなスケジュールで行われています。

3月
ほ場準備、完熟堆肥施用
4月
種芋の準備、催芽、パイプ土入れ、うね作り、元肥施用
5月下旬
種芋定植(パイプの中に植える)、誘引ネット張り、支柱建て(台風対策)
7月
敷ワラ、かん水
8月
追肥(より成長を促す為の追加肥料)、病害虫駆除
10月
パイプ内の自然薯は秋(10〜11月)に一番成長します
11月下旬
自然薯のツルが枯れたら、土の中の自然薯が熟した証拠です。収穫時期です。


完全受注収穫方式で、土がついた新鮮なままの自然薯を!

田家の自然薯は完全受注収穫方式 田家の自然薯は収穫時期にまとめて収穫せず、出荷で必要な分だけ収穫する受注収穫方式です。当家から送られたお取り寄せ頂いた自然薯は、到着日の前日、数日前まで畑の土の中で発送を待っていた非常に新鮮な自然薯のみです。土がついたままの収穫してすぐの極めて新鮮な自然薯を全国のご家庭でお楽しみ頂けます。

田家の自然薯、インターネットお取り寄せ窓口



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