自宅で松葉がにの湯がきに挑戦

自宅で松葉がにの湯がきに挑戦

ご自宅の鍋で湯であげて「湯でがに」を調理する場合の方法やポイントなどについて説明いたします。


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1、活きた松葉蟹を水に30分位つけて〆ます

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2、タワシでカニをよく洗います

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3、足がバラつかないよう輪ゴムでとめます

自宅で松葉がにの湯がきに挑戦

ご自宅の鍋で湯であげて「湯でがに」を調理する場合の方法やポイントなどについて説明いたします。


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4、カニの腹が上になるように鍋に入れます

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5、カニが動かないように落し蓋をします

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6、湯がきたての松葉蟹 うまそォー。

 

 

自宅で湯でがにに挑戦

松葉がにの湯がきは、湯がきが素人の方には大変に難しいですが、どうしても湯がきに挑戦して湯がきたての松葉がにを食べてみたい方の為に、ご自宅でできる松葉がにの湯がき方法を伝授いたします。

@活きた松葉蟹を用意します。
 より鮮度の高い「活きた」松葉蟹をご準備下さい。当店の商品ラインナップからお選び頂くなら「活松葉蟹」をお選び下さい。極力、足の全て揃った活松葉がにを使用するようにして下さい。

A活きている松葉がにを〆ます。
 活きた松葉蟹を真水に約20〜30分浸けると最適に〆ることができます。
 かにが動かなくなったら次へお進み下さい。
 ※活きている松葉蟹を直接お湯に入れると、松葉蟹は防御本能により胴体から足を切
  り離してしまいますので絶対にしないで下さい。

Bたわしでかにをよく洗います。
 たわしで、水洗いして泥や汚れをきれいに落とします。

Cかにの足を輪ゴムでくくります
 足がバラつかないように、輪ゴムでかにの足をまとめてください。

D大きめの鍋を準備し、松葉蟹全体が浸かるだけの水を入れ強火で沸騰させます。
 ※特大サイズなどの松葉蟹は、ご家庭用の鍋では入らないことがございます。最初は中サイズ程度の活松葉蟹を用意して、少しずつ大きな松葉蟹にサイズアップして下さい。

Eお湯に塩を入れます。
 お湯に塩を入れます。塩加減は「海水」です。海で海水を舐めた時のしょっぱさを思い出して塩加減を調整下さい。

F沸騰した鍋に松葉蟹を入れます。
 沸騰したお湯に注意して、松葉蟹を「お腹を上にして」鍋の中に入れます。お腹を上というのは、白いお腹側を上にするということです。その後、落とし蓋をします。

G松葉蟹を湯でる
 松葉蟹を鍋に入れると沸騰していたお湯が一度冷めるので、再び沸騰してから以下の湯で時間を目安にかにを湯であげて下さい。
 松葉蟹/ずわいがに(中サイズ) 約20分
 松葉蟹/ずわいがに(大サイズ) 約23分
 生のセコガニ 約18分
 生切り足 約7分

H仕上げ
 冷水にサッと浸け、もう一度たわしで表面のヌメリなどをよく取り除けば湯でがにの完成です。

これで湯でたての「湯で松葉蟹」がお楽しみ頂けます。
尚、湯でた後、一旦冷却してからお召し上がり頂く場合は、以下の通りです。

I湯でがにの冷蔵方法
 お腹を上にして常温で冷やしてから、新聞紙などで湯でがにを包み、ラップで巻いてから冷蔵庫に入れて下さい。また湯でがにを冷ましたり冷蔵する場合にも、必ずお腹側を上にするようにして下さい。お腹を下にすると、かにの中の水分が湯でがにから漏れだし、せっかくの旨みを逃すだけでなく、パサパサの湯でがにになってしまいますので十分御注意下さい。尚、上記のようにラップで冷蔵すれば2日間程度は日持ちしますのでご参考までに。


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極上活松葉蟹を自宅で湯でがにへ

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極上活松葉蟹を自宅で湯でがにへ

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通はセコガニも自宅で湯がく

 


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