森本流舟掛かり釣りウキ NewD型 森本流オリジナル自立ウキ
旧モデルの「D型」の安定性を更に極めながら、ウキトップに「高輝度LED」を標準装備して生まれ変わったウキが「NewD型」です。ウキトップは、約0.5秒間隔で赤色に点灯し、夜釣りでも曇り/雨の日でも圧倒的な視野性を誇ります。
■使用電池
アルカリボタン電池LR44x3個(商品に同梱)
※予備の電池は100円ショップなどでも販売されています。2個で100円で売られているなら、150円で必要な電池が揃う計算です。大手メーカーのウキに比べ、経済的にも優れています。新品の電池なら、連続使用で約12時間の点滅が可能です。耐水圧は300mです。
船のフカセ釣りには、完全フカセ、天ビンフカセ、胴突フカセがあり、日本海の若狭湾で行われている完全フカセ釣りは、マダイ、ヒラマサ、メジロ、メダイ等の大物が釣れることで知られています。
しかし、完全フカセ釣りは大物が期待できる半面、タックルや道糸も専用のものが必要で、マキエにサシエを同調させて流すのには経験と技術の必要な難しい釣法です。
一方潮の条件の良くないときは、すばやくタナまで仕掛けを送り込める天ビンフカセ、胴突フカセの方が効率の良い釣法となります。
森本流舟掛かり釣りウキを使ったウキ流し天秤フカセ、胴突フカセ釣りでは、すばやくタナまで仕掛けを送り込める天秤フカセ、胴突フカセの効率の良さと、ウキを付けて仕掛けを潮に乗せて流すことにより、完全フカセ釣りの様に、マキエとサシエが同調したまま、より広いポイントを探れるようになります
森本流舟掛かり釣りウキは、すばやくタナに仕掛けを送り込んで、マキエとサシエを同調して流せるように、ウキ脚の下に突起と環をつけ、この環に道糸を通し突起に巻きつけることにより、すばやくウキを固定する独自の方法を取り入れています。
幅広いポイントを探るために、ウキの視認性の高いことは非常に重要ですが、森本流舟掛かり釣りウキのケミホタル対応ウキトップは、300m以上流してもはっきりと視認することができます。
森本流舟掛かり釣りウキは、半自立ウキのため、従来の棒ウキに比べ、高浮心ー低重心のバランスで、風に強く安定感があり、1本で20号〜最大120号までの幅広いオモリに対応が可能になっています。
備考欄 50mm x 110cm(56cm) ジョイント式 オモリ対応20号〜80号
ウキ本体太さ50mmx長さ56cm オモリ20号〜40号対応
ウキトップ、本体トップ共にケミホタル(φ7.5mm)対応
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