森本流舟掛かり釣りウキ開発までの過程

森本流舟掛かり釣りウキ開発までの過程

 固定式でタナを探りやすくし半自立ウキでオモリ対応範囲を大きくした森本流舟掛かり釣りウキの原型は、20年前久美浜のしおかぜ丸で開発しました。
 遊動式ウキでは、タナを変更するたびにウキ止めゴムを移動させるのが難しかったり、道糸にクラゲ等が付着して使い物にならなくなったりするのを避けるために固定式を採用し、固定方法をウキ脚の環と突起による独自の方法を採用してタナの変更を容易にすることに成功しました。
 また半自立式にすることにより、オモリ対応範囲を広げることが可能になりました。
 オモリ20号〜80号まで対応しますので、1本持参しておけば完全フカセ釣りが出来ない様なときにもお役に立つと思います。
 久美浜のしおかぜ丸に通い始めた当時はJR社員でしたが55歳で退社、62歳までJR子会社の『大阪メディアーサービス』に勤めていました。勤務先は新大阪駅近くの宮原操車場でした。
 職場の近くに『釣りサンデー』(小西英人社長)が有りまして、2001年にウキ釣りですごい釣果があった時、釣果写真を持ってお伺いすると、それを記事として取り上げていただき、ウキの写真も掲載していただきました。
 この記事が掲載された後、1週間程で50本ほど売ってくれとTELがあり、退職後これは面白いと思いこのウキの製作販売にとり掛かりました。
 しかし何分にも素人の私です。商品として自分の納得のいく製品にするまでには、3年間で300本は粗大ゴミで処理しました。
 ロット生産できれば価格も低く設定できるのですが、納得のいく製品が作れないので現在はハリミツ社に依頼して1本1本手作りで丁寧に製作しています。
 また綺麗で視認性が高く耐久性のある塗装ができる技術を持った業者を見つけるのにもたいへん苦労しました。
 高級感のある森本流舟掛かり釣りウキの塗装にはユーザー様から好評をいただいておりますので、是非お気に入りのロッドやリールと共に末永くご愛用願いたいと思っています。


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釣りサンデー掲載記事

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ウキ釣りの釣果

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ウキ釣りの釣果

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一本で長く幅広く使えるのが森本流舟掛かり釣りウキです
既製品数本分に匹敵する自由自在な表現力を、発砲スチロールで表現
既製品のウキは、様々な浮力のウキを一通り揃えるだけで「一本の価格X数本分」と言うように結構な金額となってしまうものです。 こういった既製品のウキはプラスチック製であり大量ロット生産でありコストを安くできるのが特徴ですが、もともと重量があるプラスチック製のウキで繊細な浮力を調整するには無理があり、その結果、重さの違うウキを持ち込み、潮状況の変化にあわせて交換しなければならないこととなります。

森本流舟掛かり釣りウキは「発砲スチロール製」

私のウキは材料が発砲スチロールであり、この素材は浮力が一番強いのが特徴です。反面、ロット生産が出来ず油性塗料が塗れないなど、加工面/量産面での問題が多々あるウキ作りには難しい素材です。このウキ素材としては最高な発砲スチロールを使い、独自の加工技術でプラスチック並の光沢で完成した浮力に優れた軽いウキが森本流舟掛かり釣りウキです。塗装はもちろん、耐久性、実用性などに至るまで、実釣で培われたノウハウをがこの一本に集約されております

釣りに同じ条件はほとんどございません。潮の速い日も有れば、遅い日も有ります。シイラー(餌取り)等が居る時大きなオモリで早く棚に沈める必要があります。私のウキならたった一本で、スピィディーにシイラのいないタナ(深さ)まで仕掛けを誘導できます。
森本流舟掛かり釣りウキの取り扱いをよりわかりやすく説明させて頂く為に、取り扱い説明書(Adobe PDF形式)が御覧になれます。ご興味のある方は、以下のリンクよりどうぞ。
釣りサンデー(2001年12月)にて森本流舟掛かり釣りウキが紹介された時の記事です。


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