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鮮魚ぎさは津居山蟹専門の卸売問屋!津居山蟹は品質と鮮度が格別です 津居山蟹(ついやまがに)は、兵庫県北部「豊岡市」の北部にある津居山港で水揚げされるズワイガニのことで、11月6日の蟹漁解禁日から翌年3月20頃の禁漁期間に入るまでのおおよそ3.5ヶ月の短い間だけ水揚げされています。津居山蟹の爪には青いプラスティックタグがはめられています。
当店は京都北部・丹後半島にある夕日ヶ浦温泉地区/浜詰に店舗を構えていますが、この津居山港までは車で1時間ほどと近く、津居山港で津居山蟹のセリ(競り)のある日は、欠かさず仲買人として私(東)自らセリ場に立ち、納得の津居山蟹をセリ落としています。私(東)はずっと昔から津居山蟹のセリ場に立ち、ずっと津居山蟹だけを見てきました。残念ながら他港の蟹のことはよくわかりません。鮮魚ぎさは「卸し」での仕入れがほとんどの為、限られた予算内でよりよい津居山蟹を仕入れることをテーマとしています。
高い津居山蟹だけをセリ落とすのではなく、お値段の割にお得な津居山蟹を仕入れる為、足の揃っている津居山蟹、足の揃っていない津居山蟹など、お値段も品質も一定ではございませんが、どれも自信をもってお勧めできる、私が納得した蟹のみ取り扱わせていただきます。
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津居山蟹を含め活蟹は鮮度/品質管理が難しい セリ落とした津居山蟹は、直ちに自家用トラックで店舗に持ち帰り、離れの生け簀に活きたまま移し替え、蟹を弱らせない最適な温度調整で、卸しまで大切に保管されます。当店では、創業時代より、売り手の決まっていない蟹のストックをほとんどしていません。離れの生け簀は、卸し先から御要望いただいている必要な分と、店舗で販売する為の限られた数の津居山蟹しか仕入れませんので、店舗ではすぐに売り切れとなってしまいます。
当店は地元夕日ヶ浦温泉/浜詰で多くの旅館や民宿に津居山蟹を卸していますので、仕入れた蟹は、基本的にその日のうちに卸し先へ卸され、その日のうちにお客様がお召し上がり頂いているのがほとんどです(卸先にきちんとした生け簀があることが希なので直前まで当店の生け簀で保管するのがベスト)。
但し、津居山蟹を含め、ズワイガニの水揚げは、毎日開催されるものではなく、時化/天候不良などにより1週間程漁/セリが無いこともあります。数日間、水揚げが無いことがわかっている場合に限り、数日分(週末までの分)をまとめてセリ落とし、離れの生け簀で蟹にストレスを与えないことを第一に、豊富な水量・綺麗な水質管理・温度調整を丁寧に行い、セリ落とした日の鮮度・品質を維持しています。
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青タグ付きの津居山蟹を活きたまま全国へ産地直送 当店で卸している津居山蟹には、漁船の上で漁師さんによって一杯一杯に付けられる津居山蟹の証である「青タグ」が付いています。身の素晴らしさと鮮度の素晴らしいズワイガニですが、このタグが付くことで更に美しさが増します。当店では、この仲買人である私がセリ落とした津居山蟹を、全国のご家庭まで産地直送させて頂きます。活きたままのお届けを希望されるなら活蟹をご注文下さい。
商品の一部には湯がいた津居山蟹も用意しています。当店では、店舗前に湯がき釜を設置し、この釜で仕入れた津居山蟹をその日のうちに湯がいています。湯がきたての津居山蟹は、ご家庭に到着後、そのまま食べられますので、津居山蟹を初めて食される方には是非お勧めいたします。もちろん、活蟹のまま注文されて、ご家庭でご自分で湯がいてもかまいません。
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