■津居山港仲買人の営む魚と蟹の卸売り専門店
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| 京都北部の夕日ヶ浦温泉(浜詰地区)にて、先代より店を引き継ぎ、地元漁港でとれた蟹や魚を地元価格で提供している小さな鮮魚卸売り店です。11月6日から3月終の間は、店舗から1時間ほどの津居山港(兵庫県豊岡市)でズワイガニ(津居山蟹)の仲買人としてセリ場に立ち、活きたままの津居山蟹を活きたまま店舗に持ち帰り、離れの豊富な水量を誇る水槽設備にて、丁寧に蟹の泥はきを1日ほど行わせた後、最高な状態となった津居山蟹を店舗水槽で販売、また地元夕日ヶ浦温泉や木津温泉の旅館や民宿に卸したりを日々繰り返しています。 | 
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■津居山蟹専門の卸売り問屋「鮮魚ぎさ」
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| 津居山蟹(ついやまがに)は、兵庫県北部にある津居山港で水揚げされるズワイガニのことです。有名な間人蟹(たいざがに)と同じ海域でとれるのに、比較的お求めやすいことで、地蟹に精通されているお客様からは数年前から注目されている山陰産のズワイガニです。店舗責任者でもある私「東」が、津居山港の仲買人として津居山港のセリ場に立ち、納得のいく津居山蟹だけを選別してセリ落としていますので、仕入れた津居山蟹には、絶対の自信をもっています。津居山蟹にはその証として腕に青色のタグがつけられており、お客様に産地直送でお届けする蟹にも、もちろんこのタグがついています。良い蟹には独特の光沢や艶があります。より良い津居山蟹をお求めなら鮮魚ぎさの津居山蟹もどうぞお試し下さい。 | 
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■新鮮な蟹をお届けする為の水槽と水質管理
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| 小さな水槽に活きた蟹をぎっしりと詰め込んでしまえば、当たり前のように蟹は弱ってしまいます。活きた蟹は泥はきの為、必ず一度は水槽で管理しなければなりません。適度なゆとりをもたせて、非常に神経質で扱いの難しい生物「ズワイガニ」をリラックスさせ、最高の状態でお客様や近郊の旅館や民宿にご提供できるように、10トンクラスの大きな水槽を2機、店舗とは別の離れの建物に設置しているのが鮮魚ぎさです。鮮魚ぎさでは、仕入れすぎは絶対にしないので、何週間も同じ蟹が水槽内にとどまり弱ることはありません。数日先に必要な分をその日のセリでセリ落とすので、インターネットでの産地直送希望のお客様もゆとりをもってお申し込み下さいますようお願いいたします。 | 
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■解禁日より店舗でも人気のトロ箱卸しを実施
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| 店舗では、長年、11月6日のズワイガニ漁解禁から翌年3月20日頃のシーズン最後まで、トロ箱販売を実施しています。蟹一杯に値段を付けるのではなく、津居山港からトロ箱で持ち帰ったそのままのトロ箱に入っている津居山蟹を、まとめてトロ箱のままお買い求め頂く販売方法です。但し木製のトロ箱は販売できませんのであらかじめご留意下さい。インターネットでも、仕入れてすぐの津居山蟹のトロ箱を、基本的にそのまま販売して参ります。トロ箱には、雄蟹(かた蟹)なら基本5杯ですが、大きさにはバラツキがある場合があるのがトロ箱です。トロ箱はその箱限りなので、同じ商品は一つとして存在しません。このトロ箱をそのまま写真に撮り、在庫1限りの早い者勝ち販売を行います。 | 
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