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活松葉かに専門の宿がおくる山陰 丹後沖の松葉かに 当館 富而(ふじ)は、活松葉かにを捌いて30年の天然、地物に拘る京都北部の宿です。
当館は丹後半島の自然豊かな網野(あみの)に館を構え、この館とお食事処で、遠方からのお客様の為に、新鮮な天然魚介類はもちろん、松茸などの丹後野菜を提供しております。丹後でしか味わえない丹後の「地」の味に拘り、はや30年が過ぎました。
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活松葉かには京都府産と兵庫県産のいずれかを使用してます 丹後半島沖で捕れた松葉かには、持ち帰る港によって呼び名や地蟹の証明『プラスチックタグ』が異なります。当館では、基本的には兵庫県産の活松葉かにを使用します。これは京都府に比べ、兵庫県の松葉かにの方が、かに漁船の規模も大きく、安定した供給量が確保できるからです。京都府の漁港が時化で休みでも、兵庫県の漁港に所属するカニ漁船は出港できることが多いが現状です。
■京都府産と兵庫県産の活松葉かにの違い
気になる方には気になるかもしれませんが、基本的に丹後沖の同じカニの漁場でとれた同じ松葉かにです。但しとった漁船の所属する港によって、付けられるタグが異なります。
【京都府産】
間人の間人かに(たいざかに)
浅茂川の松葉かに(まつばかに)
【兵庫県産】
柴山の松葉かに(まつばかに)
津居山の津居山かに(ついやまかに)
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かにの漁期について 山陰の松葉蟹の水揚げは、解禁日である11月6日から、翌年3月20日前後までとなります。従いまして、当館が、活松葉蟹のお料理をご提供できるのも、通販でお取り寄せできるのも、この期間内となります。通販の御注文や、館への御宿泊を御希望されるお客様は、なるべくお早めに御注文、および御予約頂けましたら、より確実に活松葉蟹をご用意できるかと思います。
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産地直送(通信販売)を御希望の方へ どうしても網野まで来ることができないお客様の為に、旅館 富而では、活松葉かにの産地直送サービスを行っております。山陰の、それも厳しく選別した最高の活松葉かにをご家庭でお楽しみ頂くために、平成15年よりスタートした新しいサービスです。
【産地直送できるカニ】京都府産と兵庫県産のいずれか
・丹後産 活松葉かに(ずわいかに)
→11月6日解禁(3月20日頃まで水揚げあり)
→お届け指定は、11月9日〜3月23日でお願いします
・丹後産 コッペ −− 松葉かにの雌かに
※地方によって コウバコ 香箱 親かに 雌かに セコガニ セイコと呼ばれます
→11月6日解禁(1月上頃まで水揚げあり)
→お届け指定は、11月9日〜1月10日でお願いします
・丹後産 紅ズワイガニ
※有名な香住かにとはこの紅ずわいかにを指します。
※松葉かにに比べ安いのが特徴。松葉かにに比べ味噌が少ない。
→9月1日解禁(6月30日頃まで水揚げあり)
→お届け指定は、9月8日〜6月30日でお願いします
詳しくは商品一覧よりご確認下さい。
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活松葉蟹を捌いて30年の歴史だからこそわかる活松葉蟹の全て 活きた松葉蟹だからこそ、甲羅を取って中の味噌を確認することができません。何千何万という活松葉蟹を自分の手に取り、それを捌いて、甲羅の中を確認する、、、そしてお客様にお出しする。この繰り返しが、旅館富而の歴史そのままです。
現在では、活松葉蟹を持ち上げで少し触っただけで、その活松葉蟹の甲羅の中の様子が目に浮かぶようになりました。誰にも真似のできない自分だけの見極めが、旅館富而の活松葉蟹の品質にそのまま繋がっています。かにをただ売るのではありません。活松葉蟹を捌いてお客様にお出しして、即座にお客様の顔色を伺ってきたからこそ、活松葉蟹を誰よりも知ってます。
初めて活松葉蟹に挑戦される皆様、もう何度も他のお店で活松葉蟹をお試しになられている常連様にも、是非一度、旅館 富而の活松葉蟹を試して頂けたらと思います。丹後の片田舎・網野町にお車でおこし頂いても結構です。産地直送の通信販売で御注文頂いてももちろん結構です。誠心誠意、最高の活松葉蟹をご提供させて頂きます。
旅館富而 館主 岡田 芳和
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