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初セリ松葉蟹をお取り寄せ★かに解禁カウントダウン特集 
日本海ショッピング


初セリ松葉蟹をお取り寄せ★かに解禁カウントダウン特集

 

日本海ショッピング カニ解禁★初セリ松葉蟹をお取り寄せ 2005年10月2日号


山陰のズワイガニ漁(松葉かに漁)が11/6(蟹解禁日)よりスタートします
解禁すぐの松葉かにを自宅にお取り寄せするなら日本海の産地直送をどうぞ!



間人港の間人蟹解禁日の初セリ風景
日本海の丹後半島の主要港である間人蟹、浅茂川港、兵庫県の津居山港、柴山港、香住港、福井県の越前港、三国港などに所属するカニ漁船(底引き網漁)は、沖合で待機した後、11月6日(カニ解禁日)の0時0分より一斉に網入れを行います。これより山陰/日本海の松葉がに漁(ズワイガニ漁)がスタートします。日帰り操業船は11月6日午後より帰港し、各漁港にて初セリが開催されます。但し蟹解禁日の天候によっては初セリが順延となりますので、確実に11月6日に初セリが行われるということではございませんので御注意下さい。
浅茂皮港の松葉蟹解禁日の初セリ風景

Q.松葉がにとは?

 日本海の山陰地方では、ずわいがにの雄蟹を松葉蟹と呼びます。島根県、鳥取県、兵庫県、京都府で水揚げされたずわいがにのほとんどは松葉蟹と呼ばれます。但し、間人港(京都)で水揚げされた蟹は間人蟹(たいざがに)、津居山港(兵庫県)で水揚げされた蟹は津居山蟹(ついやまがに)、越前地方の主要港(越前港、三国港)で水揚げされた蟹は越前蟹(えちぜんがに)と呼ばれますが、どの蟹もずわいがにの雄蟹のことです。尚、このページで表現している「地蟹」とは、その地域近郊で水揚げされた天然のずわいがにを意味します。

Q.セコガニとは?

 ずわいがにの雌蟹のことです。サイズは雄蟹に比べ極端に小さいですが、体内に卵(内子と外子)をもっており、これが非常に美味しく珍味とされ人気があるのが特徴です。但し、資源保護の関係上、解禁日から1月10日頃までの水揚げとなります。セコガニはその他にも、コッペ(丹後半島)、セイコガニ、親蟹(おやがに)、コウバコなどと呼ばれますが、全てズワイガニの雌蟹を意味します。

Q.松葉がにの証

 山陰・越前の各主要港で水揚げされたズワイガニの多くには、その腕にプラスチック製のタグがつけられています(全てではございません)。このタグに漁船名なども記入されている港もあります。このタグは網から水揚げ直後に、漁師さんの手作業により船上にて一杯一杯丁寧につけられています。産地偽装防止や、各港によるずわいがにのブランド化により、現在でもズワイガニにタグを付与する港が増えています。

Q.松葉がにの水揚げ

 解禁直後(当たりはずれあり)、年末年始、天候不良な時期は、水揚げ量が不安定で同じ料金でも食べられるサイズが若干変動したりすることがあります。また松葉がにが調達できない場合は、最悪、仕入れ困難によるキャンセルが発生するリスクもございますので、あらかじめご了承してからの御予約をお勧めします。

 毎年冬の定番、日本海の産地直送コーナーも既に7年目に突入します。本年は日本海ドットコムらしい本企画「初セリ松葉蟹をお取り寄せ」にて、解禁前にお客様からの御注文をお承り致します。丹後沖でとれた天然の活松葉かに、またその活蟹を茹で上げた茹で蟹、松葉かにの雌・コッペガニ(セコガニ)など、解禁後の初モノを全国のご家庭でお楽しみ頂ける日本海ドットコムならではの企画です。本年も丹後半島の魅力的な新規店舗の情報も交えてご紹介致します。


丹後半島周辺のずわいがに漁場の図解(魚政)

海鮮卸売り問屋「魚政」で初モノ松葉かにをお取り寄せ

浅茂川港、間人港にて、解禁日(11/6)に水揚げ(初セリ)があった場合に限り初セリ松葉かにを産地直送いたします。お届けは基本的に11/7となります。初セリは価格が高騰しますが、仲買人ならではの価格で御注文を承ります。もし解禁日11/6にセリが行われなかった場合は、お届けは順延となり、通常価格での販売となります。もし11/7のお届けが困難な場合は、注文者に対して11/6午前中に魚政より連絡がございます。

・松葉かに 1kgサイズ \31,500円(税込)
先着限定5匹
・松葉かに 700gサイズ \21,000円(税込)
先着限定5匹

 【活け】【湯で】のいずれかを指定要
魚政の初モノ松葉かにの御注文はこちらのページよりどうぞ

間人蟹、津居山蟹、松葉蟹を千翔からお取り寄せ(産地直送)

昨シーズン、間人蟹の産地直送で人気を集めた千翔も、今年も解禁日より間人蟹(たいざがに)、津居山蟹(ついやまがに)、松葉蟹(まつばがに)の産地直送を実施いたします。

千翔は魚屋と兼業で仕出し料理屋を経営しているのが特徴で、解禁日以降の店内では連日、松葉蟹、コッペなどの湯がきが行われていて、天然のかにの湯がき場独特の良い香りに包まれている。解禁直後に本場の湯がき蟹の味を確かめたいなら見逃せない産地直送店です。

解禁日11/6には活松葉蟹の発送が可能です(到着は11/7以降)。湯でがには11/7以降の発送となります。初セリが遅れた場合は、到着日も順延です。
千翔の間人蟹、松葉蟹の御注文はこちらのページよりどうぞ

2005年松葉蟹、間人蟹解禁シーズン前に初登場★丹後ひもの屋

間人蟹(たいざがに)の産地直送できる網野の店舗が新しくオープンしました。丹後ひもの屋は、間人蟹、津居山蟹、松葉蟹を扱う産地直送店です。隣接して旅館も経営するひもの屋では、実際に旅館でお客様に提供している天然の松葉蟹をそのまま全国のご家庭にお取り寄せできます。松葉蟹と一緒に購入できる丹後の特産品も豊富で、蟹を中心に丹後の特産品をいろいろと試されたい方には特にお勧めの店舗です。隣接する旅館「レイクサイド琴引」で本場の天然松葉蟹を試されたい方は、レイクサイド琴引(日本海トラベル)より御予約下さい。注目商品は蟹の解体の手間が不要な、沖じめブランド蟹を使った調理済みカニスキセットです。
丹後ひもの屋の間人蟹、松葉蟹の御注文はこちらのページよりどうぞ





★ 地蟹やズワイガニの価格が一目でわかる ★
今年の日本海ショッピングは、カニラインナップが豊富です

地蟹/松葉蟹/間人蟹/津居山蟹/セコガニ/ずわいがに
■地蟹の産地直送/ズワイガニのお取り寄せ/料金比較
セコガニ 解禁後1/10までの限定品、極上の内子外子を自宅で楽しむなら
間人かに(たいざがに) ブランド蟹の王様!間人蟹のお取り寄せならこちら
松葉かに(たいざがに) 11/6解禁の松葉かにの産地直送ならこちら
松葉かに(ついやまがに) 青タグが美しい人気上昇中の地蟹ならこちら
ズワイガニ お値段リーズナブルにカニシーズンをスタートするならこちら
カニスキ シーズンスタートをカニスキパーティーで飾るならお得なセット


松葉がにをより深く知りたい方は、是非以下のページもご閲覧下さい

松葉かにとは(魚政) 松葉かにの詳しい説明から産地直送の難しさ、資源保護の話まで

絶品!湯で松葉かに(魚政) 湯がきの難しさを写真入りで説明。自宅で茹でる方は是非参考に!

自宅で湯でがにに挑戦(千翔) 自宅の鍋を使った湯でがにの説明。仕出し料理屋ならではの内容です

沖じめされた蟹について(丹後ひもの屋) 沖で〆られて港み持ち帰られる蟹を「沖じめ」と呼びます



松葉蟹の解禁日以降に旅館・民宿で天然の地蟹を食べたいなら日本海トラベルへ


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