![]() 松葉かに通販 産地直送特集/山陰の松葉かにの産地直送(通販)は、かに解禁日11月6日〜3月20日頃までです! 松葉かに,津居山かに,間人かにの産地直送(通販) お歳暮なら、カニ専門店・カニ卸売問屋のある日本海へ! |
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セコガニ セコガニの呼び方:せこがに(勢子蟹)、こうばこ(香箱)、こっぺがに、せいこがに
セコガニとは、ズワイガニの雌蟹のことです。地域により、せこがに(勢子蟹)、こうばこ(香箱)、こっぺがに、せいこがなどとも呼ばれます。雄のズワイガニに比べ大きさや甲羅のサイズも小さく、一目でセコガニとわかる程その小ささは歴然です。セコガニは、雄のズワイガニと同じで、かに解禁日(11月6日)より水揚げされますが、資源保護にて禁漁期間が厳しい為、翌年の1月10日頃までしか捕ることができません。つまりセコガニは、1月11日頃〜11月5日までは禁漁期間となり、11月6日〜1月10日頃までの約2ヶ月しか水揚げされないこととなります。 最高の珍味「内子」「外子」
セコガニの最大の魅力は、体内にある卵巣「内子」と、お腹の房にある「外子」です。内子(卵巣)は見事なオレンジ色をしており、歯応えがあり非常に濃厚な味をしています。外子(お腹の房の子)は、卵の成熟度によって色が変化します。11月6日の解禁直後はオレンジ色に近く明るい色をしており、12月、1月と経過するにつれ、黒に近くなっていきます。外子はプチプチとした食感がウリで、醤油などを少しだけつけて食べるのが格別。ただし1月の黒色に近くなった外子は、解禁時に比べ食感も落ちるので、セコガニの外子が好きな人は極力11月〜12月上旬あたりを狙って食べるようにしましょう。
セコガニの食べれる宿泊施設・旅館・民宿 セコガニを食べたい方は、最近はセコガニを含めたカニフルコースなどを提供している旅館や民宿などの宿泊施設やお食事処が沢山ありますので、かに料理の宿などで、お好みのカニフルコースを探してみて下さい。但しセコガニ以外の呼び方(せこがに(勢子蟹)、こうばこ(香箱)、こっぺがに、せいこがになど)で記載されていることが多いですので、御注意下さい。 セコガニを産地直送・通信販売でお取り寄せ セコガニを自宅で食べたりされる方は、日本海ショッピングなどで、お好みのセコガニをお探しください。どの産地直送店も基本的に、セコガニを茹でて出荷しますので、到着後、そのまま食べられることが好評です。またかにが好きな知人・友人へのお歳暮(贈り物)としても評判が高いですので、お歳暮などでの利用もおすすめです。 |
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