松葉蟹/せいこがにのお取り寄せできる産地直送店(間人蟹、津居山蟹、松葉蟹、せいこがに) 丹後半島(京都府)/但馬(兵庫県)編

松葉がに漁(ずわいがに漁)・かに解禁日直前特集2007(日本海ショッピング 冬の産地直送特集) 2007年10月30日号
カニ解禁☆カウントダウン | 松葉蟹/間人蟹(ズワイガニの雄蟹)の産地直送 | セイコガニ(ズワイガニの雌蟹)の産地直送
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セイコガニ/香箱/セコガニ/コッペのお取り寄せ/通信販売
お取り寄せ(通信販売)可能な「せいこがに」(ズワイガニの雌)の情報をまとめて紹介。お歳暮や贈り物選びでも最強のアイテムです
越前がに(越前港)、間人がになど全国のズワイガニ漁で水揚げされる蟹の中でも丹後沖のせいこがには屈指の品質と旨さを誇ります
雄が松葉蟹、間人蟹、越前蟹と地方により呼称が変化するのと同様、雌蟹も地域により せこがに、香箱がに、こっぺがにと変化します

松葉がに(ズワイガニの雄蟹)  せいこがに(ズワイガニの雌蟹)



 せいこがにの味をどれかひとつの言葉で表現するなら「美味」「珍味」「絶品」、、、など、どれもピッタリとあてはまりません。それでも敢えて表現するなら「極めて美味」とさせて頂きます。せいこがには別名、せこがに、こっぺがに、香箱ガニ、親蟹などとも呼ばれる、松葉がに(ずわいがに)の雌蟹です。松葉がに(ずわいがに)という表現は、通常、雄蟹を意味し高価となりますが、この「せいこがに」は、雄蟹に比べ小さく、解禁期間も11月6日の解禁日から翌年1月10日頃と短い(約2ヶ月間)のが特徴です。

 せいこがにには、少ない身と少ないけど雄より濃厚な味噌、そして雄蟹には無い卵(甲羅の中の赤いのが内子、お腹の袋にある赤いのが外子)をもっています。外子は卵らしく小さな赤色をしており、口の中でプチプチとはじける食感が好評です。一方、内子は味噌と絡めて食べるとより美味で、卵のようなツブツブ感は無いけど歯に絡みつくボソボソとしたような食感と、その不思議な味が特徴です。1杯の蟹なのに、様々な味を楽しむことができ、そのどれもが「美味」、そして安価ということから人気が高くなっているのではないでしょうか?

 【せいこがにをお取り寄せ(産地直送)する場合のポイント】
 ・蟹の大きさが小さく食べれる部分が少ないのでお一人様最低一杯
 ・まとめて購入する場合は5杯パック、10杯パックなどがお得/お勧め
 ・安価なのでお歳暮などの贈り物でも人気があり、評価も高い
 ・到着後、簡単に解体でき、すぐに食べられる手軽さが良い
 ・小さいのでまとめて購入して冷凍保存も可能。但し外子の食感↓
 ・販売されているせいこがには基本的に茹でられたもの
 ・ご家庭で茹でる場合は活きたもの(生)を購入する
 ・卵の状態から、12月中旬程度までに食べるのが一番美味
 ・12月末で販売を終了する店舗もあるので早めに購入する
 ・禁漁期間(1/10頃)を経過しても冷凍保存した蟹がある(在庫限り)

せいこがに/せこがにの価格比較/産地直送

茹でたセイコガニ(せいこがに)を解体した状態/図解。内子、外子、蟹味噌、足の身、腹身
茹でたセイコガニ(せいこがに)を解体した状態/図解。内子、外子、蟹味噌、足の身、腹身

▼ 茹でられた状態(ボイルガニ)でお届けされる[茹でせいこがに] ▼
▼活/生状態のせいこがに▼
京都・丹後半島・魚政の湯がきセイコガニ(こっぺがに) 産地直送・通信販売/商品一覧
魚政のセイコガニ(こっぺがに)
産地直送・通信販売/商品一覧

京丹後 千翔の茹でセイコガニ(こっぺがに) 産地直送・通信販売/商品一覧
千翔のセイコガニ(こっぺがに)
産地直送・通信販売/商品一覧

料亭の味、丹後ひもの屋の湯でセイコガニ(こっぺがに) 産地直送・通信販売/商品一覧
丹後ひもの屋のセイコガニ(香箱蟹)
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京都・丹後半島・魚政の活セイコガニ/生セイコガニ(こっぺがに) 産地直送・通信販売/商品一覧
魚政のセイコガニ(こっぺがに)
産地直送・通信販売/商品一覧


▼ せいこ蟹の産地直送店に関するワンポイント ▼
海鮮の匠 魚政 京都府 丹後半島 京丹後市 網野
魚政のせいこがにのポイントは、活せいこ蟹を扱っていることと、独自の湯がきによる湯でせいこがにの品種が細かく選べるポイントです。産地直送の常連ユーザーにも幅広く指示されています。魚屋独自の湯で加減/塩加減と絶妙の見切りが魚政のセイコガニの旨さの秘訣です。
【2006年11〜12月の特に売れ筋/人気だった商品】活けセイコガニ(5杯パック)、湯でセイコガニ(特選/お徳用:10杯パック)他

千翔(せんしょう) 京都府 丹後半島 京丹後市 網野
千翔は、地元網野の仕出し料理屋として、長く料理に携わってきた点がポイントの蟹屋さんです。蟹シーズン中は、連日、大きな鍋でせいこがにが湯がかれ、厨房の中はおいしそうな湯蟹の香りが充満しているのが印象的。小さなせいこ蟹から大きなせいこ蟹まで様々なサイズが充実。
【2006年11〜12月の特に売れ筋/人気だった商品】湯でセイコガニ(5杯パック)、松葉蟹+セイコガニの雄雌パック他

丹後ひもの屋 京都府 丹後半島 京丹後市 網野/小浜
丹後ひもの屋は、お隣で旅館「レイクサイド琴引」も兼業している蟹屋です。扱うせいこ蟹もバランスよく、旅館用の活蟹仕入れも重ね、日々多くの活蟹を扱っている点がポイント。旅館ではせいこ蟹だけの蟹フルコースに挑戦するなど、新ジャンルへの探求心の旺盛な店舗の一つです。
【2006年11〜12月の特に売れ筋/人気だった商品】湯でセイコガニ(大大/中サイズ)、1000円3匹パック他

田政水産 京都府 宮津市 天橋立
日本三景「天橋立」にある松葉蟹・セイコガニを扱うお店。セイコガニももちろん、京都舞鶴、兵庫県北部などの主要港で水揚げされたもののみ販売しています。2007/11シーズンより日本海ショッピングにて販売を開始した店舗ですが、民宿(兼業)でも定評ある湯で蟹のゆで加減を是非お取り寄せでもお試し下さい。






日本海ショッピングでは、サイト開設当初から丹後の主要港でとれる松葉蟹、間人蟹や丹後近郊の津居山蟹、柴山かに、セイコガニなどの丹後沖のかに漁場でとれる蟹を長年販売しております。日本海ショッピングでせいこ蟹を販売/紹介している店舗は、全て弊社地元スタッフが取材を重ね、信頼のできる店舗のみ紹介させて頂いております。自社サイトの宣伝ならどこでも自社製品を「旨い」と表現できるでしょうが、日本海ショッピングは、取材な商品内容を冷静に評価し、第三者的な位置づけから商品紹介&注文をお受けしているサイトです。初めてご注文のお客様も、どうぞご安心してお好みの蟹商品/お歳暮 商品をお選びください。丹後の蟹探しなら丹後発の情報サイト「日本海ドットコム」にお任せください。


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