状態 の違い
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活け 活蟹 (かつがに)
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活きたままのズワイガニです。蟹刺しをはじめとしたお刺身からあらゆる料理でお召しあがり頂けます。通常、到着時に活きています。姿のままですので、調理にはもちろん解体が必要となります。「生」や「冷凍」状態のものと比べ鮮度が極めて優れている為、高くなります。
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生蟹 生(なま)
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活きていない生状態のズワイガニです。
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冷凍 地冷(じれい)
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相場の安い時期に冷凍したズワイガニです。安価で蟹味噌の質も良く、隠れた商品です。北洋産の冷凍ズワイガニ蟹とは比べものにならない程、美味で味噌の状態も良いのが特徴です。
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茹で蟹 湯がき ボイル蟹
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販売店が独自の技術/経験で湯がいたズワイガニです。赤色が茹で蟹であることの証です。店舗によって塩加減/茹で加減も違うので、食べ比べしてより好みの茹で蟹を探すことをお勧めします。
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品質 の違い
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特選 足揃い
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蟹の足は基本的に10本(うち2本は爪足)ですが、一番後ろの小さな足(2本)は基本的に評価されません。従って小さな足2本を除いた残り8本の足が全て揃っているものをこれらの呼称で呼びます。但し、店舗によっては10本揃っているものしか特選と呼ばない場合もございます。詳しくは各店舗の商品詳細にて確認ください。
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足落ち 足落ち蟹 B級品
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その名の通り、小さな足(2本)を除いた残り8本の足のうち、いずれかが落ちた蟹を意味します。但し、落ちている足の本数は明確ではありません。店舗により「残り8本のうち2本まで」などの規定が違います。またB級品は、身詰まりの悪いものやヤケ(お腹の黒いもの)のものも含まれます。
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大きさ の違い
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中サイズ、大サイズ、特大サイズ、特々大サイズなど、サイズの表現は販売店舗の定義により異なります。そこでズワイガニの大きさの表現には一杯あたりの重量が目安となります。蟹の重量は小さいものは300g程度のものから、上は1500g程度までと幅広く当然値段も異なります。日本海ショッピングで主に販売されているのは、600g程度のものから1300g程度までのものです。1500g近いサイズのものは水揚げ量が極めて少なく、水揚げ数が限られることから程度の良し悪しもあり、博打的な商品になりますので、あまりお勧めできません。比較的水揚げ量のあるサイズから、程度の良いものを選んでくれる(外れの蟹は仕入れない&販売しない)店舗を見つけることの方が重要だと考えます。
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