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オーガニックコットンって? 3年以上化学農薬を使っていない畑で栽培され、栽培、紡績、加工のすべての段階において 化学農薬や化学薬品を使わずに作られたコットンがオーガニックコットンです。
栽培から製品に至る最終工程までが、完全に無農薬、非化学処理加工であることがアメリカの公的な機関によって認定されたオーガニックコットンの製品をご紹介しています。
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どうしてオーガニックコットンがいいの? 赤ちゃんの肌には、オーガニックコットンが絶対オススメ。赤ちゃんの肌はとってもデリケートで、外からの刺激にとても敏感にできています。
綿100%と書いてあると、肌にやさしいイメージがありますが、綿花の栽培には普通、除草剤や殺虫剤が使われており、赤ちゃんの肌や、環境への負荷が小さいとは言い切れません。 綿の栽培面積は全農作物の栽培面積の2%に過ぎませんが、使われている農薬の量は全使用量の29%にもなるのです。綿は虫がつきやすく、口に入る食べ物でないという事もあり非常に多くの農薬が使われます。
農薬や化学薬品漬けにされた綿花に比べるとオーガニックコットンは、 より自然に栽培をされているので、お肌に害を与えるものが含まれていません。 お肌に余計な負担をかけないと言う意味で、オーガニックコットンは、肌に優しいのです。
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アトピーやアレルギーに効くの? オーガニックコットンは薬ではありませんので、残念ながら効くというわけではありません。ただ、オーガニックコットンは、アトピーやアレルギーの原因になる化学物質を含んでいないため、肌の敏感な赤ちゃんや肌の弱い人にも安全な素材です。
オーガニックコットンは日本では最初アトピーの幼児の肌着として紹介されました。アトピーの原因の一つに化学物質に対する過敏反応があり、この点でオーガニックコットンは、非化学処理に徹した製品であることが評価されたのです。素肌への優しい感触が心身共にリラックスさせてくれますから、アトピーやアレルギーなどお肌のデリケートな方に安心してご使用いただけます。
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アメリカのオーガニックコットン認証 アメリカはコットンの生産に関してその歴史と技術と生産規模が世界一の国です。 オーガニックコットンの栽培も盛んで、認定基準や制度も進んでいます。
綿の段階での認証、加工への認証、製品としての総合的な認証、それらをきちんとチェックする機関がアメリカの以下の機関です。ご紹介しているオーガニックコットンの商品は、下記の公的な機関によって認定されています。
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オーガニックコットンの手入れ方法は? オーガニックコットンは従来のコットンと違い、できるだけ加工処理をせず、天然の味わいを残す事に配慮されています。 そのため以下のような注意点があります。綿本来の性質ですのでご理解下さい。
■洗濯後、若干収縮する場合があります。
■表面に細かい綿カスがありますが、健康上まったく害はありません。洗濯毎に取れて行きます。
■柔軟剤、塩素漂白剤はコットンの吸収力を悪くするので使用しないでください。高温乾燥機は使わないでください
■洗濯される際は、オーガニックの特性を活かす為、出来る限り化学物質を含まない石鹸を用いた洗濯をお薦めします。合成洗剤で洗っても痛むことはありませんが、漂白剤や色々なものが配合されていますので、色が褪せたり、表面がザラついたりすることはあります。
オーガニックコットンは洗濯を重ねるごとに肌になじみ、吸水性も増してゆく性質をもっています。 生地の厚い商品などは使い始めは多色固めの物もありますが、洗っていくうちにふわっと柔らかくなってきます。
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